
モハンのfeel the ZEN事業部は、京都・太秦にある自社店舗「仏具と喫茶」にて5月9日(土)〜17日(日)の期間、若手陶芸作家5名による茶器展「お茶の時間 Vol.1」を開催する。
多様なお茶の文化に寄り添う器との出合い
「お茶の時間 Vol.1」は「使うための器」としての茶器に焦点を当て、日常の中にあるお茶の時間を豊かにする作品を紹介するイベント。

会場となる「仏具と喫茶」内には、足を落として座れる茶室や、

露地と呼ばれる庭つきの茶室がある。

今回出展するのは浅井 慶一郎さん、川上 諒子さん、多賀 楓夏さん、瀧本 亜佑真さん、吉田 瑞希さんで、5名とも京都を拠点に国内外で活躍する若手陶芸作家だ。
展示作品は伝統的な抹茶道具にとどまらず、煎茶や中国茶、台湾茶、抹茶ラテなど現代の多様な茶のスタイルに応える自由な発想の器が並ぶ。イベントは入場無料となっており、茶の湯に限らずさまざまなお茶の時間に寄り添う器を通して、日常の中にある“一服”の豊かさを感じてもらいたいという。
出展作家よるおもてなしの機会も用意

「お茶の時間 Vol.1」の会期中、店内のカウンター席において、不定期で出展作家によるお茶のおもてなしが行われる。

在廊する作家がカウンターに立ち、抹茶・煎茶・中国茶・台湾茶・抹茶ラテなどを提供。作品を手に取りながら作り手と直接言葉を交わせる開かれた場として、来場者をもてなしてくれる。参加費は1,000円で、予約は不要とのこと。

また、5月10日(日)と5月17日(日)には、店内の本格的な四畳半茶室にて出展作家自身によるお茶会を開催。実際に展示作品を使用し、作家の言葉とともにお茶を味わうという特別なひとときを楽しめる。開催時間は、両日ともに11:00~16:00。こちらも予約不要で、参加費は3,000円となっている。
若手陶芸作家たちが生み出した器に実際に触れながら、抹茶から中国茶、抹茶ラテに至るまで多彩な“お茶”の文化に親しめるまたとない機会となっているので、ぜひ会期中に足を運んでみては。
■お茶の時間 Vol.1
会期:5月9日(土)~17日(日)
会場:仏具と喫茶
住所:京都府京都市右京区太秦和泉式部町19-北1F
会場地図:https://maps.app.goo.gl/F7zqi3qedNGxW1PW8
イベント詳細ページ:https://feel-the-zen.jp/?page_id=4831
仏具と喫茶 feel the ZEN公式Instagram:https://www.instagram.com/feel_the_zen
(紫原もこ)